圧倒的な成長環境が、想像を超える成長を実現させる
オフィスサポート事業部 事業部長
中途入社
オフィスサポート事業部 リーダー
‘24年に中途社員として入社。首都圏エリアでキャリアコンサルタントとして、クライアントやスタッフフォローを行っている。次世代のマネージャーになることを目標に日々奮闘中。筋トレと美容が好きで週5日はジムに通い、心身のリフレッシュをしている。
キャリアのスタートは、ラグジュアリーブランド業界でした。
セールスアドバイザーとして経験を重ねながら、お客様一人ひとりと向き合う接客・販売の最前線に身を置き続けてきました。
日々の仕事にはやりがいがあり、自分なりの手応えや成長実感も確かにありましたが、その一方で、「このまま同じ延長線上に進んでいった先に、自分が本当に目指したい姿はあるのか」という問いが、徐々に心の中で大きくなっていきました。
扱う対象を“モノ”から“人”へと変え、より本質的な価値に関わりたいという思いが強まり、単に営業としてのスキルを磨くだけではなく、その先にある“組織を動かす側”としての成長を実現したいと考えるようになったことが、大きな転機となりました。
そうした想いを背景に、無形商材の営業職、そして将来的なマネジメントへのステップアップを見据えて転職を決意し、転職活動の中で出会ったのがGRUSTでした。
未経験からでも成果を出しているメンバーが多く在籍していることに加え、面接を通じて感じた経営層の強い想いと覚悟に触れ、「ここでなら自分自身を大きく変えることができるかもしれない」という確信に近い感覚を持ち、新たな挑戦へと踏み出しました。
現在はオフィスサポート事業部に所属し、既存クライアントへの対応や新規開拓のテレアポ、スタッフフォローに加えて契約書関連業務や勤怠管理など、営業活動から事務領域まで幅広い業務を担っています。
業務の幅が広がり、求められる役割も増えていく中でも、仕事に向き合う上で大切にしている軸は変わっていません。
それは、信頼関係を築くために約束を守り続けること、スピード感を持って相手の期待を超える対応をすること、そしてすべての出来事を当事者として捉え自責で考えることに加え、どんな状況でも安定したパフォーマンスを発揮するためのメンタルコントロールです。
これらは一見すると特別なことではなく、いわば“当たり前”とも言える要素ですが、実際に高いレベルで継続し続けることは容易ではなく、それでもなお「結果を出し続ける人ほど、この当たり前を徹底している」という実感があるからこそ、日々愚直に積み重ねることを大切にしています。

これまでのキャリアの中で、最も大きな転機となったのは、ある主要クライアントの案件に携わったときの経験でした。募集人数の充足という点では目標を達成し、表面的には成果を出せたように見える結果でしたが、その後、現場では早期離脱が相次ぎ、最終的にはクライアントにとって大きな損失につながってしまうという、想定していなかった事態に直面しました。
「達成したはずなのに、結果としては失敗だった」という現実は非常に重く、それまでの自分の仕事の捉え方そのものを問い直す出来事となりました。それまでの自分は、どこかで“表面的な目標を達成すること”をゴールにしてしまっていた部分がありましたが、この経験を通じて、本当に価値のある仕事とは“物事の本質を捉え、再現性のある成果につなげること”であると強く認識するようになりました。
そして何より大きかったのは、この出来事を環境や状況のせいにするのではなく、「自分にできたことは他になかったのか」と徹底的に自責で向き合ったことでした。その結果、営業に対するスタンスが大きく変化し、KPIの設計をより具体的かつ行動レベルにまで落とし込み、日々のアクションを逆算して組み立てることで、感覚に頼らない再現性のある営業へとシフトしていきました。
こうした積み重ねが徐々に成果として現れ、自分自身の中で確かな成功体験として蓄積されていきました。
仕事におけるやりがいを強く感じるのは、やはり自身や拠点としてのKPIを達成し、数字という明確な形で成果を出せた瞬間です。中でも特に印象に残っているのは、あるプロジェクトにおいて、限られた人数で拠点の成果を大きく左右する規模の案件を任された経験でした。
プレッシャーも大きく、決して余裕のある状況ではありませんでしたが、それでもこれまでに培ってきた思考と行動を信じてやり切るしかないという覚悟で向き合い続けました。結果として目標を達成した瞬間には、それまでの苦労や負荷を忘れるほどの達成感を得ることができ、同時に「どんな環境であっても、自分はやり切ることができる」という揺るがない自信を手にすることができました。
GRUSTは、研修体制とキャリアアップの仕組みが明確に整っており、継続的に成長できる環境がある会社だと感じています。入社後は専任の教育担当がつき、日々の業務を通じて実践的に学びながらスキルを身につけていくことができるため、未経験からでも着実に成長していける環境です。
月に1回の1on1や年2回の人事考課を通じて、自分の現状を客観的に把握できるだけでなく、「これからどう成長していくべきか」を上長や周囲と一緒に考えられる点も大きな特徴だと感じています。
実際に、自分自身も思うように結果が出ず、失敗が続いて落ち込んでいた時期がありましたが、その際に上長から励ましの言葉をかけていただいたことで、気持ちを切り替え、再び前向きに業務に向き合うことができました。
単に評価されるだけでなく、成長に向けて伴走してもらえる環境があるからこそ、継続して挑戦し続けられていると感じています。
現在リーダーとしての役割を任せていただいているのも、こうした教育体制やサポートがあったからこそだと実感しており、個人の成長とキャリアアップがしっかりと結びついている環境であると考えています。
現在は拠点を異動し、新たな環境の中で営業としての成果創出に加え、リーダーとしての役割も担っています。まずはプレイヤーとして確実に数字で貢献し続けることを前提としながら、その上で後輩の育成や成果につながる仕組みづくりにも注力し、個人ではなく組織として継続的に勝てる状態をつくることが求められています。
「自分が結果を出すだけでなく、周囲も成果を出せる状態をつくってこそ、本当の意味で組織に価値を提供できる」と考えており、その視点はすでに“プレイヤーの先”を見据えています。
与えられた環境に依存するのではなく、すべての結果を自責で捉え、成果によって自分自身の価値を証明し続けていく。その先にあるのは、評価される側ではなく、組織を動かし結果を生み出す側への転換です。
リーダーとしての挑戦はまだ始まったばかりですが、その一歩一歩の積み重ねが、やがて組織そのものの成長へとつながっていくと考えています。そして将来的には、転職当初から掲げていた「組織を動かす側」としての成長を実現し、個人だけでなく組織全体で価値を生み出せる存在へと進化していきたいと考えています。
GRUSTは、社会の波を的確にとらえ続けることで、これまで成長をしてきました。
変化の目まぐるしい現代でも、これまでの知見を生かし、柔軟さを忘れず世の中に貢献していきます。
私たちと共に、失敗を恐れず、挑戦してくれる仲間をお待ちしています。