INTERVIEW

圧倒的な成長環境が、想像を超える成長を実現させる

中途入社

オフィスサポート事業部 副事業部長

インタビュイー社員
PROFILE

‘15年に中途社員として入社。全社社員総会GRUST AWARDにて1年で最も活躍したプレイヤーに贈られるMGP(Most GRUST Player)を受賞(‘17年)。その後、責任者を務めた大阪にてベストチーム賞を2年連続受賞(‘18年/‘19年)。親しみやすい人柄で、全国の部下から「相談しやすい上司」として慕われている。スポーツ全般が好きで、ゴルフ仲間を募集中。

インタビュイー社員

未完成の会社だからこそ、より自分自身を成長させられると思った

GRUSTに入社したキッカケを教えて下さい。

2015年、28歳のときにGRUSTへ転職したのですが、その前までは職種も業界も違う、アパレル販売の仕事をしていました。アパレル業界で接客業をしていたときは、基本的には購入意欲があるお客様に対して接客するのに対し、営業職というのはニーズがない相手に対し、いかに自社の商品やサービスに魅力を持ってもらえるかが重要だと思っていたため、営業職に就けば、いままで以上に自分自身の成長が見込めると思っていました。

どうせ転職するなら“人”の人生において重要な意思決定をする業界に飛び込んでみたいと思い、職をマッチングする人材業界やマイホーム購入を決断してもらう不動産業界を検討していました。そんな時にGRUSTの代表である井尾と最終面接で出会い、その時の言葉に共感したのが、「GRUSTに入ろう」と思ったキッカケです。

井尾が当時語っていたのは、「人材不足に陥る日本社会において、人材サービスを手掛けるこの会社は必ずこれから成長する。成長企業でないと個人の成長機会は得られない。今は何もないGRUSTだからこそ、これからこの会社が成長する過程で自分自身を圧倒的に成長させてみないか?」と。

当時のGRUSTはオフィスも狭く、古びた雑居ビルで、大手企業とは程遠く、まだまだ未完成の会社でした。そんなオフィスで言われてもなかなかピンとこないですよね(笑)。 ただ、確かに可能性は自分次第だな、と。もともと会社に頼らなくても自立したキャリアを身につけたい、そのためには20代のうちに厳しい環境に身を置いて“経験“を優先したいと考えていましたから、どうせなら完成された会社ではなく、自分自身も会社をつくっていくフェーズに携われることに強く魅力を感じ、その環境に飛び込むことにしました。

もちろん未経験の業界でしたし、マネジメントはおろか、営業職すら経験したことがなかったので、不安もありました。ただ、人材業界はその名の通り“人“の業界。そしてtoB、toCどちらの要素もあり、様々な人に対してアプローチを変えていくというのは、アパレル業界で培ったコミュニケーションスキルが活かせると思い、入社を決意しました。

現在、仕事で大切にされていることはなんですか?

入社してから一番意識していることは、周囲が求める以上の結果にコミットし続けるということです。現在、私は副事業部長と複数のエリアマネージャーを兼任しており、管理職として部下の人材育成や教育も行っていますが、いまの役職に就けたのも、会社や部下の求める結果にコミットし続け、その期待に応えてきたからからだと思います。

そのためには上司でも部下でも取引先様でも、相手が求めている本質が何なのか、これを理解する必要があります。人材業界は時に難しい局面で判断を迫られる事が多々あります。その中でそれぞれの本質を理解し、長期的視野に立って判断していくことが後の信用につながっていきます。その大前提をどんな時でも忘れずに、様々な課題と向き合っていく必要があるなと感じています。

5年で部下100名超。いまの自分があるのは、最後までやり抜く仲間がいるから


ターニングポイントとなった出来事は何かありますか?

今の自分にとって大きなターニングポイントであったなと感じるのは、入社して2年目のときです。当時、私は大阪オフィスで勤務をしていたのですが、業績不振であった大阪オフィスの大規模改革があり、組織が一新され、その際に私がチーム責任者へ抜擢されることになりました。それを機に、営業戦略立案から採用媒体分析、さらには組織運営まで、今までとは180度違うやり方へと方針転換することになりました。

しかし、従来のやり方を変えることで当時の社員からは当然反発もあり、中間管理職の立場であった私は、上から求められることと、部下との板挟み状態。そのときは精神的にとてもツラい状況が続きました。一方で、様々な改革をしていくうちにお客様からは少しずつ感謝される機会が増え、信頼関係が築けている実感もありました。気がつけば、当時私が担当していたチームはGRUSTのどの拠点よりも急速に業績が伸び始め、新しい仲間が次々と増え、オフィスは雑居ビルから4倍の広さへと増床移転をし、さらには梅田だけなく関西での拠点を増やすに至りました。

今考えても飛ぶ鳥を落とす勢いの当時のチームは、落ちこぼれ集団から年に一度開催される全社社員総会で最優秀拠点賞を獲得するチームへと変貌を遂げました。当時、私が採用したメンバーは、今でもGRUSTの中核メンバーとして大活躍しています。

“圧倒的な成長”は圧倒的な成長環境でしか得られない、そう信じて仕事と向き合ってきましたが、あのときを乗り越えた経験が今の自分への揺るぎない自信へと繋がっているのは間違いありません。これは私だけでなく当時のメンバーの今の活躍を見ていると、あの時の経験が彼らにも活きているのだろうと感じます。

常に目の前のやるべきことをやり抜いてきた結果、アパレル業界という全く違う業界から飛び込んできた、スキルも何もない私にとって、この5年間は本当に濃密な5年間でした。たまにふと思うのは、5年前の転職の際にこの会社を選んでなければ、この成功経験は得られなかったな、と。“成功体験”を得るためには、成長環境に身を置く必要があり、そのチャンスを掴むかどうかは本当に自分次第なのだと身をもって感じています。

仕事を通じてのやりがいは、どういったところに感じますか?

私のやりがいは二つあります。一つはこの人材業界に身をおいている以上、企業の人材不足という経営課題を解消し、少しでも取引先様の成長に繋げられるお手伝いをすることです。私の担当エリアは日本全国にありますので、1社でも多くの企業の成長に少しでも貢献したいと思っています。

もう一つは、私が体験したような成功体験を1人でも多くの部下にしてもらい、自分の自信につなげてビジネスマンとして成長してもらうことです。今の私には100名以上の部下がいます。おかげさまでGRUSTの足元の業績は拡大しておりますので新たな仲間探しはもちろんですが、今いるメンバーの成長も私の大事な使命だと思っています。最近ではGRUSTの中から若くて優秀な人材が増えてきていますのでこの会社の将来がすごく楽しみです。

失敗を許容する文化が、貪欲なチャレンジ精神をつくる

GRUSTはどんな会社ですか?

入社して6年目で100名の部下を任せてもらえるようになるくらい、年功序列や派閥などという古い企業体質とはほど遠く、すごく風通しのよい会社だと思います。ある意味で実力主義ということになりますが、実力主義だからといって失敗している人を見捨てることもありません。むしろGRUSTは若いうちから失敗体験をすることに歓迎ムードです。

というのも、大きな“成長”を掴むには成功体験だけでなく、失敗体験も同じくらい大事だと考えているからです。社内外を問わず、どんな優秀な人でも失敗なくして出世している人を私は見た事がありません。もちろん失敗した時は落ち込んだり、悩んだりしますが、それは後に成長をしていく上で大事なプロセスです。

私の話で言えば、5年で100人の部下と言えば聞こえはいいですが、その過程の中では語りつくせないくらいの失敗をしてきました。それでも失敗した事を悲観的に捉えるのではなく、なぜ失敗したのか、具体的にその課題にどうアプローチしたら次はうまくいくか、それらをポジティブに検証するカルチャーがGRUSTにはあります。こういった文化こそがGRUSTのメンバーのチャレンジ精神を生みやすくしているのだと感じます。事実、業界未経験者99%のGRUSTがこれだけ急成長できた背景にはそういった組織風土が影響しているのだと思いますね。

最後に、今後の展望を教えて下さい。

まずはGRUSTと取引させていただいているお客様の成長にコミットしていきたいと思います。当たり前ですが、GRUSTがお手伝いさせていただくお客様に対し、最適な人材確保の側面でサポートして業績拡大に貢献することです。そうすることで我々GRUSTも永続的な成長を遂げることができるからです。

その中で事業規模を大きくしていき、部下の数も200名、300名と増やしていければと考えています。自社の業績拡大はもちろんですが、それ以上に相手の信頼や感謝を少しでも多く得られる会社になりたいですね。そのためには私自身もっともっと勉強して信頼される人材を目指したいと思います。